講義と演習@20090519_0521
なぜか青山学院大学のトップページを毎日チェックする羽目になる5月下旬。学会員全員がウェブを見ているわけではないので、ウェブに明記したからといって、全員に連絡できるわけではないのですが……。
@20090519火
○2限 政治学I アルマ第一章 これは「床屋政談」というギャグを言えということか……。
○4限 特殊講義 ミル『自由論』第二章 なぜ少数意見を尊重しなければならないのか。
わかんないんですが、これは「寛容論」に含まれる議論なんでしょうか。
○5限 ゼミ コリオレイナス前半
終了後、学部パンフについて業者と相談。章ごとに個別的に更新してきたために見出しやレイアウトが不ぞろいになっているのを統一するための打ち合わせ。あまり安っぽいのは避けてとか、上品にとか、フォントはやわらかい感じでとか、具体性を欠いたざっくりした要望を。こういう話は、デザイナーの方にも来てもらわないとだめではないかと思うのですが……。
@20090521木
○2限と3限 原因不明の頭痛のため休講。
頭痛がちょっと治まったので某会議へ。某センターの某さんからいろんな話をきく。ちゃんと教務委員会にまで伝わっているのかどうか……。某副学部長に一応伝えておくべきか。
○7限 今週と来週は大学院「公共性の法学・政治学」 まずは代議制について。
他大学封建の某知人(教授)は担当コマ数が週に三つ(学部・大学院含め)なんだとか。裏山鹿とか電話で話すと、別の某大学の某知人曰く、大学だけど常に週休一日だから当然土曜日の学会などに行けるはずもなく、その一日も教育実習先の視察(しかも一泊二日で行かないとだめというような遠隔地)でつぶれることがある勤務先らしく「土日で学会なんて優雅だね」と。
その他、学生が本を買わなくなったの第一の原因は、やっぱりお金ないんだよねーというようなことを。ウェブで読み物を漁る傾向が強くなっているのは、ウェブ上の読み物が増えたこともあるのだけれど、それ以上に、そっちの方が安上がりだからということらしい。だとすれば、お金はないけど時間はあって、とにかく知的な読み物に飢えている若者に質の高い読み物を提供することも、大学とか学会のウェブページが果たすべき役割の一つだとおもうのですが、どんなもんでしょうか。

